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管理人より

 投稿者:anyone  投稿日:2006年 2月24日(金)23時26分48秒
  そのこさん、書き込みありがとうございます。
怖いものはテレビや映画の中にたくさん存在しており、
慣れてきてしまっているのかなと思います。
修学旅行でも、こそこそ話していますが、肝試しという
雰囲気にはなりませんね。

ともちゃんさん、こんにちは。
1種へのランクアップは通信で可能だと思いますが、
在職年数でのランクアップでも問題ないかと思います。
採用試験においてはそれほど差別化されないと聞きますし。

給与については本当ではないでしょうか。
ですが、それほど大きな差でないように思います。
 

ご質問

 投稿者:ともちゃん  投稿日:2006年 2月24日(金)22時17分43秒
  教員資格認定試験で合格し、2種免許を取得した場合、1種を取るためにはどうしたら良いのでしょうか?玉川大学の資料を見る限りでは在職の経験がないとダメみたいなのですが・・

2種取得→教員採用試験合格・採用→在職数年→1種の取得って感じなんですかね??

また、「2種と1種だと給与が違う」って噂を聞いたことがあるのですが、本当ですかね??
 

こわいはなし

 投稿者:そのこ  投稿日:2006年 2月23日(木)01時19分44秒
   最近、休み時間に図書室で子どもを見たこと感じたこと。
(笑いながら、せんせ、せんせ、この本すごく怖いんだよ。というのでその本を読んでみました。ポップな絵に軽快で明るい怖い話。または、これと似た怖い話シリーズを恐い話をするねっといって一人の子が普通に朗読。2.3人の子が集まって話を聞く。だれもキャーとか言わない・・・。)

 いたずらに恐怖心をあおるだけの怖い話って流行らないのでしょうか?ふとんかぶって懐中電灯を顔にあて、いかにも怖そうに恐い話をしたりって今の子はやらないのかな?人数の少ない学校だからかもしれませんね。
 ちょっと前までなら怖い話をするのが上手な子がクラスに一人ぐらいいて雨の日とか修学旅行とかに輪になって座ってキャーキャー言いながら話をきくなんていうのがあったような・・・・。

 もし、こういうことが失われているとすればさみしいなあと思います。
 

遊び

 投稿者:anyone  投稿日:2006年 2月21日(火)02時08分4秒
  ともちゃんさん、詳しい書き込みありがとうございます。

たしかに!と思う部分がありますね。
運動能力の低下は、ケガの多さから感じることができます。

ただ、男子児童を中心に、みんなでサッカーをやったりすることは
好きなようです。女子児童は縄跳びがはやっています。

ともちゃんさんのご経験を、ぜひまた載せてくださいね。
私も大学の時に障害児教育を研究していたので、
近いうちにその話題をテーマにしたいと思っています。
 

遊び

 投稿者:ともちゃん  投稿日:2006年 2月20日(月)17時40分28秒
  私は障害児学級にお世話になっているので、普通学級の子とはあまり接点がないのです。

昼休みや放課後遊びで子どもたちを見て、びっくりしたのは、ブランコの漕ぎ方が分からず、最初から大人に押してもらおうとすることです。私が子どものときは教えてもらったこともなく、自然と分かったと思います。説明しても理解できなかったり、思っているように体を動かせなかったり・・・理解力や運動能力は低下しているのかなと感じました。そうでない子もたくさんいますが。

陣取りとか缶蹴りとか私たちではスタンダードな遊びをしていないのは知らないからでしょうか。一輪者や竹馬も今や古い遊びのようです。

ただ、一人一人がゴールにボールを蹴りいれたり、壁に向って蹴ったりしている子が目に付きます。みんなでルールを決めて遊んだり、得点を競ったりしている光景があまり見られませんね。私の感じたのはそういう点です。

でも、世間で言われているほど、物事に無関心だったり、他人に優しさがなかったりということはない気がします。

うまくまとまっていませんが、すいません。
 

ともちゃんさんへ

 投稿者:anyone  投稿日:2006年 2月17日(金)23時56分11秒
  管理人のanyoneです。

ともちゃんさん、ようこそお越しいただきました。
ボランティアをされている学校の児童はどんな遊びをしているのですか。
そして、知らない児童たちは、どのような行動をされていますか?
たいへん興味があります。
私の勤める学校では、児童たちが次から次へと遊びを生み出していくので、
いろいろなケースを知りたいと思っています。

給料の件ですが、手当てがいろいろあるので、人それぞれだと思います。
公務員の給与体系をご参考になさってはいかがでしょう。
公立校と私立校でも差があると思いますよ。
 

失礼します。

 投稿者:ともちゃん  投稿日:2006年 2月17日(金)00時07分55秒
  私は今、ボランティアで小学校に行くことが多いです。
感じるのは、遊び方を知らないなーということです。自分たちで友達といっしょになってはしゃいでる姿が少ないように感じてます。

でも、子どものかわいさはいつの時代も変わりませんね。好奇心旺盛さも。もっと、子どもたちが興味を持てる教材や授業があるといいのかも。時代が変わるのに嘆くだけではなく、合わせていくことが必要なのではないかと感じてます、お世話になってる年配の先生方を見てると。

と言っても、私はまだ学生なのでよくわかんないんですが。。

教師を目指したいなと考えてます!!非常に聞きづらくて申し訳ないのですが、小学校の教員だとお給料はいくらくらいになるのでしょうか?地域によってもかわるのでしょうが・・・お分かりの範囲でよいので年代別に教えていただけませんでしょうか??
すいません。
 

つけたしです

 投稿者:子持ち  投稿日:2006年 2月16日(木)11時05分59秒
編集済
  前回の投稿で 子供のお砂遊びを長々と書いて、一体何が言いたいのか良く分からないので付け足しします。
遊びや学ぶことが能動から受動になっている。と言うお話に対して、小学校に行く前の幼児期・乳児期にその下地は固まりつつある。そして大人から見ると幼児の能動(自発)はくだらなく見えるし子供が自発的に動くことは非常に大人にとってめんどくさいもの。それに対し子供を受動にして大人が想像できる範囲で答えを出させる、行動を管理するのは大人にとって分かりやすく便利なことが多いのではないか。
こういうことが言いたくてお砂の例を出しました。
 

(無題)

 投稿者:子持ち  投稿日:2006年 2月15日(水)13時19分43秒
編集済
  anyoneさん
ありがとうございます。
もともと「論じる」事が苦手というか、好きじゃないというか、こんな私が板汚しになっていないかと恐縮気味なのですが これからも勉強させていただきます。宜しくお願いいたします。
anyoneさんの毎日の感動に興味深々です。将来のお題には「教える現場、教わる現場での感動体験」というようなanyoneさんのお話をお聞きしやすい感じのものも入れてみてください。


JAMさん
温かいお言葉ありがとうございます。♪ぜひよろしくおねがいします♪
これからも、さとりんモードでの暴走ぜひお願いします。楽しみにしております。

遊びが能動から受動になっているというお話ですが、そのような子供の変化は実は小学校に入学する以前の方向付けがかなり大きく影響しているのだと思っています。
まあ、はっきり言うと母親(や父親)のやり方です。
子供の自発性を育てるよりは大人から見て分かりやすい価値観のようなものを教え込んでその通りにやらせるほうがお手軽で大人にとって非常に分かりやすい。
たとえばこの間うちの4歳児が砂場に直径30センチ近い丸い石が転がっているのを見てその上にひたすらお砂をザーザーと小さい手で乗せていてそれをひたすらザーザーと2時間も熱中してやっていて 一体そのくだらない行為が何なのかは大人にはさっぱり分からないのですが ものすごい集中してやっているわけなのです。「あれが将来何かの研究をしている姿なのよ」と自分を慰めるのですが さっぱり分からないのです。
そしてそこでひたすら見守るというのもなかなか辛いものがあります。寒くて寒くて私は公園で一人でジョギングをしたりしていましたがいよいよ「家に帰ってお米をといで、お風呂洗わなくちゃ」というわけで子供に帰ろうよと言ったのですが、子供は半泣きで嫌がるわけです。
そういうことがたまにならいいのですが 子供ですからTPOをわきまえずいつもそうなのです。そのような状態を日常にするのなら それよりも「知育ドリル」のようなものを買って迷路とか決まったところにシールを貼れば出来上がりとか、関係あるもの同士を線で結べば正解。とか子供が受身でやっているほうが大人にとってはわかりやすく便利なわけですよ。ドリルには「お子様の学ぶ意欲を高める」とか立派なことが書いてあって、お砂ひたすらザーザーよりは分かりやすいし・・・。
長くなるからこの辺にしておきます。

いま問題になっている「自分さえよければいい、他人の気持には鈍感」その他もろもろ 本当は小学校に入る以前に下地はかなり固まっているというのが私の考えです。
しかし、そのように言って小学校の教員の責任を放棄するのは間違っているとも思います。
失敗の働きかけ 成功の働きかけ いろいろあって最後はいい方向に行くんだって信じられないのなら 教員になる意味が無いですものね。
 

みなさんへ

 投稿者:anyone  投稿日:2006年 2月11日(土)21時53分21秒
  管理人のanyoneです。
じーやさん、子持ちさん、JAMさん
熱い書き込みありがとうございます。
ここに書いていただいていることが、毎日の糧になります。
今、受け持っている子どもたちを新鮮な目で見ることが
できるようになりますね。

小学校の教員をしていると感動の連続です。
毎日が楽しみで楽しみで・・・。

いつか、小学校での体験談なども書き込みたいなと
思っています。

ところで、次のテーマは何がよいでしょう?
みなさんのご意見をお待ちしています。

JAMさん、研究テーマはLDなんですね。
ぜひ今度お話をさせてください。
私の大学の研究がADHDでしたので、
ぜひ参考にさせていただきたいと思っています。
 

小学生の今と昔と

 投稿者:JAM(さとりん)  投稿日:2006年 2月11日(土)20時44分48秒
  前回は「ゆとり教育」への怒りでつい暴走してしまいましたので、今回はまじめに。^^

最近、教育ボランティアとして小学生と触れ合っていますが、どうもいまの小学生には夢がないことが多いですね。
そして、感動することも少ないとか。。。。

その要因をいろいろ考えてみましたが、「遊び」の質の変化が大きいのかな・・・と。
私が子供のころはゲームはほとんどなく、遊びは自分たちで編み出していくものでしたが、いまは与えられるものなのですよね。
遊びが能動から受動になっているのです。
そのクセが勉強やほかのことにも出ているのかなと思います。

でも、これは子供の責任というよりは、大人の責任もあるのですよね。
大人が夢や感動がないから、子供にも伝染しています。
大人が受身だから、子供もそれを真似ます。
子供の今昔の変化は、親の今昔の変化ともリンクしていますね。

子持ちさん、ありがとうございます。
いきなり大学の客員研究員となったのは、自分自身驚きました。
ちなみに研究テーマは「学習障害の発生要因とその解決策」です。
いつか機会をつくってお会いしたいですね♪

http://plaza.rakuten.co.jp/satorin/

 

確かに

 投稿者:じーや  投稿日:2006年 2月10日(金)19時03分9秒
  そりゃあ大人にもゆとりは必要ですね(^^

だいたい、「ゆとり」というネーミングが悪い。
多義に取れすぎる・・・(^^

ちなみに、採用試験の論作文で、「ゆとり」と言った場合には、
休む時間や、ぼーっとする時間が増えるのではなく
発展的(・補充的)な学習をする時間、および家族や地域で過ごす時間と
いった有意義な時間が増えると論述するのが、いわゆる模範解答です。
まぁ、模範というか、文科省の言っている事はそういうことです。

ゆとりの次は「言葉の力」だそうですね。
土曜の半日授業復活なんてことも出ているそうです・・・
別に土曜に働く事はやぶさかではありませんが、
いったい目的は何なんでしょう??

テーマから脱線して申し訳ありません。
この話はまた次の機会に。

http://www16.ocn.ne.jp/~prayer79/

 

それは

 投稿者:子持ち  投稿日:2006年 2月 9日(木)15時55分54秒
編集済
  それはアレですよ。じーやさま。
私の脳みそが整理付いてなくて何でも一緒くたのように言っている事がじーやさまにとっては気持悪いのかもしれませんが・・・
自分に真に充実したゆとりを生み出す力がなくて 子供に対して充実したゆとりをプロデュースできましょうか・・・所詮は腑抜けのぼんやりして終るゆとりになりかねないと思うわけですよ。というわけで自分の日常が課題になってくるわけです。

読売新聞の1面に出ていましたが ゆとり教育ももうすでに終わりを告げそうですね。
それでも私はむしろゆとりは追求したいですね。
指導要領に出ていようが出ていまいがいいと思うことはやってみたいんです。

こんな私が学校という舞台に合うのか、心配なんですけどね。
 

夢物語(^^

 投稿者:じーや  投稿日:2006年 2月 8日(水)16時26分16秒
編集済
  >子持ちさん
おほめ頂きまして(^^
熱討板につき、既に終わったテーマですが、意見を書かせて頂くと、
(一応、私が「子供」と書くときは小学生を指しますが)
私自身としては、「子供のゆとり」と「教員のゆとり」は
同列に扱うものではないと思っています。

なぜなら、教員は大人であり、社会人であり、
子供のゆとりを作り出す立場にあるという意味で、
社会的立場が根本的に違うからです。

その上で、確かに働く立場としての心のゆとりは必要かも知れませんが、
いわゆる教育現場の言葉としてのゆとりではなく、
社会人としての精神面のタフさ、コントロールの上手さを
さすのだと思います。
少なくも現在の社会で働く以上は(学生さんのような)時間のゆとりを
求めることは不可能ですよね。
その中でいかに自分の時間と心をコントロールするか。
(一応、学生の方向けに書いておくと、社会に出て働くようになると
最初の1〜2年は難しいかも知れませんが、そのうち慣れます(^^ )

====
夢物語についてですが、是非書いてくださいよ!
現場を知らないからこその視点、ということもありますよね。
それで話が深まっていくかも知れない。
(これは学生さん向けに書きますが、)就職する前から
夢物語、つまり自分の理想を語れない人が増えています。
理想を語る、ということは、自分が就くかも知れない職に対して
自分の理解を深めることであり、また就職する前から
理想をもてなければ、現実に流されて、社会の迷子になってしまいますよ・・
自分の経験からも(^^
教師としては、臆せず夢物語を語り、そこにむかって努力する
子供を育てないといけませんね。

=====
日教組・・・今は現場でほとんど意識する事はないのではないでしょうか。
誤解される人が居ないと良いのですが。。

http://www16.ocn.ne.jp/~prayer79/

 

追伸

 投稿者:子持ち  投稿日:2006年 2月 7日(火)20時24分7秒
  じーやさんの子供中心に考えたやさしい視点はとってもすばらしいと思います。じーやさんのような方が教員になってくれて本当によかったと・・・しみじみ・・・

JAMさん ご就任おめでとうございました。なぜか自分の人生にまで光がさしたような気がいたしました。あったこともない方なのに、図々しい様ですが・・・不思議なものです。
 

こんにちは

 投稿者:子持ち  投稿日:2006年 2月 7日(火)15時24分58秒
編集済
  先日のJAMさんのお話は驚きました。
もしそうなら即ゆり戻して厳しくしたいところですが、まあそれが本当にせよ、そうでないにせよ一教員にできることは?なんてことを考えてみましたが教壇に立たないうちにそういうことを文章化しようとすると奇麗事の夢物語のようになってしまい結局投稿できませんでした。

なんにせよ「ゆとり」なんてものが生活や教育の現場にあったらすばらしいですよね。
少なくとも「忙しい」を「充実している」に言い換えるぐらいの深いゆったりとした呼吸を保って日々暮らしたいものです。

子供たちの昔と今変わったもの。
子育てをしている母親から。

子供たちにかかわることで私がひそかにまずいんじゃないか?と思っていることがあります。(ごくごく変わった少数派の意見ですが。)それは乳幼児の医療費負担がゼロということです。タダで病院で見てもらえる、誠に結構と思う方が殆どだと思います。
しかし、周りのママたちちょっと熱、ちょっと発疹ですぐ病院すぐ薬。「たって、タダだし」なんてセリフも聞きましたが、子供が薬漬けみたいな感じでもぜんぜん平気です。私は医者がそこまで信じられるかどうかは疑問です。50年後に「あのような医療のあり方は過ちだった」なんてことに変わってるかもしれないじゃない。
もしかしたら行き過ぎの薬や注射、健全な発育をゆがめてるかもしれないよ・・・
まあ、でもよその子に何かあったら責任取れないから言ったことないのです。
自然治癒は自分の家の子にだけやっています。

あとはお母さんまで車運転して買い物。というわけで便利すぎて体力つけるチャンスが減ってると思います。
それは今の子に限らずですが・・・
江戸時代にお伊勢参りが流行ったそうですけど 今の時代関東から歩いて伊勢に行くなんてできないですよね。今の子に限らず私たちも十分昔に比べたら体力落ちていると思います。

JAMさんのお話を読んで日教組のこと調べてみました。噂はチラリと聞いていましたがすごいんですねー。皆さんも知ってた方がいいですよ。↓
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4759/kyouiku.html
 

変わったのは・・!?

 投稿者:じーや  投稿日:2006年 2月 6日(月)19時21分0秒
  私の小学生のときと、今の現場を比べてですが、
小学生の昔と今に大きな変化があるとは思っていません。

うーん、私の考えが足りないのかも知れませんが、
子供って本質的にそんなに変化するものではないものでは
ないのかな、と思います。

むしろ変わっていくのは大人の社会の在り方のほうで、
子供はあくまでそれに振り回されているだけなのではないでしょうか。

その上で、現実的な変化では、
・子供たちの「安全」をめぐる環境が変化した
  →外遊びに制約を受けるようになった
・ゲームやPC(もちろん携帯電話)の普及などで、より狭い世界の中でも
 生きていけるようになった。
  →社会性の低下・大人の目が届かなくなった
の2点を感じています。

大人は子供をコントロールする立場であり、子供の変化の全ては
大人の責任であると考えています。

http://www16.ocn.ne.jp/~prayer79/

 

第3回テーマ

 投稿者:anyone  投稿日:2006年 2月 5日(日)21時46分4秒
  いつもお世話になっております。管理人のanyoneです。
ゆとり教育について書き込んでくださった方、ありがとうございました。
では、そろそろ新しいテーマで・・・

第3回のテーマは
小学生「今」「昔」
です。

今の小学生と昔の小学生の違いは何でしょう?
“昔”がいつ頃をさすかは微妙なところですが、
小学生の変わったところを指摘していただければと
思います。

私が感じる違いは“携帯電話”でしょうか。
私の小さい頃は、携帯電話はなく、誰かと遊びの約束をするには
事前に綿密な打ち合わせが必要でした。
時には、遊び相手の家に電話をかけて、保護者と話すことがよくありました。
しかし、今では小学生の多くが携帯電話を持っており、直接連絡を取り合うのを
よく目にします。
これは、小学生に限ったことではありませんが、昔との違いを大きく感じるところで
あります。早いうちから子どもたちだけの世界ができあがるのではないかと思います。

みなさんがお考えになる違いとは何でしょう?

今後とも熱討版をよろしくお願いします。
 

ゆとり教育

 投稿者:JAM(さとりん)  投稿日:2006年 2月 2日(木)21時27分32秒
  本日某小学校で算数と理科を教えてきたのですが、ゆとり教育の恐ろしさをまざまざと感じました。
教科書の内容の薄いこと薄いこと。。。。
そして現場の崩壊がさらに進んでいることも。。。。

さて、ゆとり教育について私見を。。。。。
そもそも、ゆとり教育は、アメリカからの圧力でした。
文部省の官僚がアメリカに呼びつけられて、アメリカが自国で大失敗したゆとり教育を「日本人をくみしやすくするために」導入させました。
これは文部省の中では公然の秘密です。
文部省はさすがに抵抗をしましたが、そこで日教組が絡んできました。
教員の週休二日が悲願だった日教組はアメリカと組んだのです。
子供のことはまったく考えられずに導入されたのです。
総合的な学習の時間やゆとりという言葉は後付けでした。

私は当時その流れを知りうる立場にいましたのでいまでも克明に覚えていますが、ある文部官僚が「これで日本は敗北する。。。。」と嘆いて退職したことがいまでも思い出されます。

ゆとり教育は教員週休二日制度であり、子供のことは完全に無視された教育制度ですね。。。
ただ、皆様がおっしゃるとおり、ゆとりの反動で厳しくだけするのは勝ち組負け組み思想を教育現場にまで蔓延させるきっかけになりかねません。
まずは「やっていいこと」「やってはいけないこと」という人間としての社会性を育てながらその上で読み書きを徹底していくことが土台なのかなと思います。
ゆとりの反動で生じた厳しいテクニックよりもまずは土台づくりですね。

追伸:anyoneさま、いつもありがとうございます♪

http://plaza.rakuten.co.jp/satorin/

 

 投稿者:anyone  投稿日:2006年 1月27日(金)23時09分54秒
  JAMさん、ご就任おめでとうございます!  

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